工房のこだわり

工房のこだわり:
様々な、そして非常に複雑な工程を要するステンドグラスの制作は、道具・材料など特殊なものが多くあります。
当工房ではほとんどの設備を日本人の体型に合わせて自作しました。その中でも焼成炉とガラスを腐食する為のドラフターは特に重要で、フランス古典技法を基に制作する作品だけでなく、現代のガラスに表現力を与える上でも無くてはならない設備の一つです。制作はあくまでも自然光で、一日中の陽の移り変わりを見ながらガラスを選定したり絵付けを施したりの作業が日没まで続きます。

制作へのこだわり:
施主様との打ち合わせ、設置場所や建物の環境(主に光の質)調査を行い、100年・200年の時を考え、ガラス選定を含むデザインを起こします。デザイン画、制作、設置までの全てを当工房で責任を持って行います。

制作素材へのこだわり:



フランス:サン・ゴバン社 サンジュスト工場製 最高級手吹きアンティックガラス(250色)をメインに使用。250以外の色についても平山が直接工場まで出向いてスペシャルカラーを特別に作ることも出来ます。
他に、ドイツはランバーツアンティックグラス、デサグニューアンティックグラス、アメリカのココモなど、ステンドグラス用のすべてのガラスが使用出来ます。

ステンドグラス絵付けに不可欠な釉薬であるグリザイユ、シルヴァーステイン、エマイユなどは、ドイツ:デグッサ、フランス:デビチュの製品を直輸入して使っています。

ステンドグラスの骨材である鉛桟は純度98.9%を使用。



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